2014年06月30日

僕は・・・パックスです。

去年の6月23日、チビを迎え入れた保護団体「アルマ」より、
ミニピン♂2歳の犬(笑)がレスキューされていて、
クロを亡くし1年が過ぎ、少しずつ気持ちの上で、色んなことを受け入れられるようになってきた頃、この話を伺い、チビをつれて会いに行きました。

当初、旦那さんは、チビがいるし、相性もあるんだし、うまくいかなかったら、
チビにもストレスになるし、よく考えなくては・・・と、言われていたんです。
現に、チビは当時去年で、我が家に迎えて7年、2歳でいうことを聞かないからと捨てられてしまったので、犬生として、9年になり、
軽度ですが僧房弁弁膜不全と、胆嚢に胆泥から胆石になったものをもっているので、
月1で、エコー検査が必須でもあり、投薬しているので、環境の変化があると、
影響がでることもあり、とても悩みました顔(泣)
白内障も入ってきていて、簡単に判断できることではなく、連日旦那さんと
話し合い、預かりスタッフさんとも話をして、一度足を運び、
様子をしてみることにしました。

ところが・・・・、旦那さんはそんなパックスの姿をみて、お気に入り・・・顔(ペロッ)
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パックス・・・ラテン語で幸せとかそういう意味があるそうで、
       預かりママさんがつけてくださいました。

その日以降、数日旦那さんと話あい、トライアルしてみようと話になり、
トライアルへ進みました・・・顔(なに〜)
(パックス君は、マズルに何重にも針金で巻かれて、くいこみ、傷があります。
やんちゃ盛りで、何かやってしまったのか・・・顔(チラッ)それでも、相手は犬ですよ。
そこをいかなる時も向き合い、根気強く教えて教えて、ともに向き合うことで、
ワンステップしていくものだと思います。針金なんて、あまりにもひどすぎますむかっ(怒り)
何の解決したことにもならなければ、犬の為にもなりません。
苦楽を共に、頑張ることで、愛情にかわり、いとおしく思えるものですよね・・・?

旦那さんは、表現悪いですが、当時の飼い主を同じように針金で口や頭を巻いてやる!!爆弾と激怒していました。

犬(笑)とはいうものも、立派な生き物です。
命を大事に思ってほしいものです顔(泣)

ニックネーム チビママ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | パックん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月24日

クロ君、幸せな時間をありがとう・・・。

今まで、長く放置していたブログ・・・。毎日、心の中では気になっていたブログ・・・。閉じてしまおうかと思ったブログ・・・。

けど、ドベのクロ君と、ミニピンのチビ君を迎え、毎日楽しい日々を送れたのは、
この犬(笑)犬(笑)がいたこともあり、
毎日ワイワイ楽しく過ごせたし、最高の思い出・・・。

 実は、2012年10月8日 19時10分。 家族に見守られ、旅立ちました。
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                       9歳と8か月でした。

2012年の5月に、拡張性心筋症という、ドーベル特有の心臓の病気にかかりました。
ところが、前日までいつもの距離と、楽しいお散歩をして、何事もなく
病気の前触れもなく、元気いっぱいなクロ君でした。なので、翌日
朝起きてもボーっとして、心ここにあらずのようになり、即病院へ・・・・。
歩行も右寄りになり、ふらふらしており、まさか・・・と思っていましたが、
色々な検査をした結果、主治医の先生から、病名を聞かされ、ただ驚くばかりでした。

当時は心臓が除脈で、突然死になるか、心不全になる寸前でしたので、
苦しい思いをさせなくて、良かったです。
血液の流れを良くしてあげるだけでなく、心臓の負担も減らさなくてはならず、
薬の飲み合わせに、先生は苦労していたことを、後で伺いました。
それ以降、パパッ子だったクロ、何をするのも、父にやってもらわないと、落ち着かないようで、いつも鼻でピィーピィーと鳴いて、父を呼んでいました。

夏には、夜に心臓発作が起きて、夜間救急に車で走り、あの時の、苦しそうな
様子、悲壮な声・・・今でも記憶に残っておりますが、
救急の先生方が、必死で治療してくださり、助けてくださり、その後は、
毎日酸素吸入が必要で、毎日酸素吸入もしていました。
そのおかげか、呼吸も苦しそうでなく、咳もなく過ごし、先生も驚いていた程で、
10月まで、父、母、私、主人、チビのもとで日々一緒に過ごすことができました。

9月の半ば過ぎに、寝たきりになり、旅立つまでの10日間、24時間体制で、
2時間おきに体勢を変えたり、首を高くしてあげたり、父&母が中心に完全看護してくれました。特に父は、私のおむつも変えたことがない人が、クロのことは必死に、
母もその姿に、驚きと強さ、優しさを感じたそうです。

最後は、寝たきりなのに、自身の最後の力を振り絞り、起きようとし、首を動かし、
両親の顔をゆっくり見上げ、すうっと深呼吸をして、「ありがとう・・・」と言っているようでした。
何よりも、苦しまず、眠るように・・・。

私は、涙が止まらず、泣きじゃくってしまい、その後は毎日涙、涙で、
どうにもならず、写真を見るのもつらくて、かなしくて、ブログも更新できませんでした。また、写真とるもシャッターが押せず、押すのが怖くて・・・。
チビの写真もままならない日が続きました。

いつか、時間が解決してくれるのでは・・・と思いながら、思い出を思い出として、
受け入れられる時が来るのを願いながら、日々クロに感謝しながら、よく散歩で通った公園、道をチビとともに、回想したり・・・。

まだ、写真をみたら、色々な思いが思い出され、今でも涙してますが、
少しは昔と変わり、大分長い時間がかかりましたが、きちんと書くことで、
心の中で、ちゃんとクロが見守ってくれているような・・・そんな気がします。

「クロ君、今までありがとう!いつも傍で見守ってくれて、甘えん坊なクロ君、
   父ちゃん、母ちゃんも、姉ちゃんも、チビもみんな大好きだったよ黒ハート

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☆仲良しクロ&チビ☆
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☆頑張ったクロ君☆
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とっても遅くなりましたが、ブリーダーさんをはじめ、
今までかわいがってくださったクロ&チビの
お友達の皆様、本当に本当に、ありがとうございました。
とても甘えん坊で優しかったクロですが、今思えば初めてドックショーの経験をしたり、とても幸せな犬生でしたし、私達家族もとても幸せな時間をすごせました。


また、縁があり、去年愛護団体より、家族に迎えた犬(笑)ミニピン♂2歳が加わり、近いうちにご紹介します。


ニックネーム チビママ at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | クロ君 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする