2014年07月04日

チビ君、おめめが・・・♪

チビは、今年の11月4日で我が家に迎え、9年目。
推定2歳で保護団体「アルマ」から迎え、犬生としては11年になり、
チビじいになります・・・犬(泣)

あんなに若く、ピンピンして、元気いっぱいだったチビ、
当初は頑固さ抜群で、クロにも強くでても、怒られることもなく、
チビを優しく迎えてくれたクロ、いつも見守ってくれてるかな・・・・?
今は、チビも迎られた側から、パックんを迎える側になり、優しいお兄ちゃんに
なったね・・・。顔(泣)

ミニピンは体は小さくても、とても存在感があり、しつけも自我が強い分、
とても大変ですが、覚えたらとても賢い犬だとと思います。
チビは当初、結構大変でしたが、去年一年間、パックんと向き合ってきましたが、
パックんはまだおこちゃまだからか、う〜ん・・・まだまだ時間かかるかな・・顔(イヒヒ)

実は、チビ5月30日に、人生最大の手術を受けました。
「両眼とも遺伝性疾患による、白内障手術と、網膜凝固手術」

10歳前後になると老齢性による白内障を患う犬(笑)も増えてきますし、チビも犬生からしたら、白内障になってもおかしくない年齢でした。
3年前に発症し、今年の4月まで、お友達のミニピンママさんから、
海外では認可をうけていて、効果が期待できるはなしもあり、主治医を通し、成分とも問題ないとのことで、チビの進行を少しでも遅らせれてら・・・と思い点眼をしていました。
国内のものは、カリーユニとか、カリーユニと同じ成分のライトクリーンとかしかなく、主治医からも気休め程度ということも言われていたので、
おそらく、効果があったのかもしれません・・・・。

その後のことは、次回に詳しくかこうと思いますが、
実家の両親、クロ&チビ&パックんのお友達のママさんの支えもあり、
なんとか乗り越え、現況としては、両眼ともよく見えていて本人も
お散歩でもぴょん、ぴょん・・犬(足)
走りまわることもできますし、眼が見える目ということは、
とても幸せなことだということを痛感しました顔(笑)
良く、犬は耳や、鼻が・・・とも言いますが、それもあると思いますが、
左眼を失明していて、慎重に歩行していた時に比べたら、ここまでかわった
ことにただただ驚きと、主治医の先生、手術することに賛成してくれた旦那さん、
周りのお友達の皆様に感謝です顔(笑)

☆手術前のチビ☆
左眼は失明。灯りのみ感じれる。右眼も白内障過熟期後半、いつ失明してもおかしくない状態。
特に左眼は、失明していて、水晶体を支えている筋力繊維が白濁が重く、切れかかっており、水晶体が少しづつとけだしていて、緑内障を起こすのも時間の問題と言われていました。
DSC_0551.JPG

☆術後のチビ☆
6月2日退院し、翌日のチビ。
お目眼がパッチリ・・・目
DSC_0631.JPG
お友達もママさんから、眼が大きくなった・・・?
プチ整形みたい・・・顔(ペロッ)
と言われましたが、目尻はパチリと瞬きさせるために、切開してあるそうです。


その後、1か月、カラー生活のチビ・・・。
これまた、大変!?でしたよー顔(イヒヒ)


ニックネーム チビママ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | チビ君 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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